エイジングケア世代に必要な化粧水

エイジングケアは決して年配の人だけのものではありません。いくら年齢が若くてもお肌が疲弊していれば十分そのケアが必要な場合もあるからです。いわゆる肌年齢というものがそれで、さすがに10代の人には早いでしょうが修復力を考えると20代後半でも少しずつ気を付けていきたい事はあります。一般にエイジングケアはお肌がダメージを受けやすくなっていたり、年齢による老化にともなって出てくる肌悩みを改善したりサポートすることにあります。

その場合化粧水はお肌に負荷のかからないアイテムを見つけつことが大事になってきます。シワやたるみ、くすみなどみんな違う症状に見えてもその原因となるきっかけは乾燥だったりします。お肌のハリが無くなるのには理由があって、それを補っていく成分が配合されている化粧品を選ぶことも大事です。化粧品を選ぶとき乳液や美容液を同じラインにするのは、それぞれが役割分担をしているからです。

潤いを補給したら、今度はそれを閉じ込めてキープさせる。こうした連携プレーが必要だからで、あまりにも違うアイテム同士だとお互いの持っている成分を上手く補い合うことが難しくなります。セラミドやエラスチンを貯めたいんだけど、活性酸素の増加を防ぐための成分がないと心細いものです。ここはアセチルグルコサミンリン酸2Naがあればいいんだけどなあと思っていても、ラインが揃わないとちぐはぐになります。

化粧水でくたびれたお肌に栄養を補給してターンオーバーを正常に保つのも大事なことですし、基底膜を強化してしっかり水分を貯めることも急務です。エイジングケアで求められるのは化粧水だけでなく油分で水分を逃さない、乳液や美容液とのチームプレイです。それを可能にしてくれる化粧水あってこそのエイジングケアでもあるのです。ロダンANDフィールズのことならこちら

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