スキーだけではもったいない冬の志賀高原

志賀高原はスキーエリアとしては日本屈指の規模を誇る場所です。

全山で19のスキー場があり、初級者から上級者まで楽しめるコースがそろっています。何よりも志賀高原はたくさんのスキー場が隣接しており、様々な景観を楽しみながら広いエリアを動き回る、まるでツアーのような滑り方ができることが他のエリアとは違う醍醐味を味わえることが特徴です。また、豊富な積雪量で春まで長期にわたり滑走可能なスキー場が多く、連休まで雪が楽しめるのです。

しかし、実は志賀高原の素晴らしさはそれだけではないのです。日本屈指の温泉地としても有名なのです。その昔熊が傷を治したという熊の湯温泉をはじめ、たくさんの個性豊かな温泉が湧き出ています。豊かな自然で都市部と隔絶された環境は、清涼な空気を産み出し、その澄み切った空気は夜空の満天の星をプラネタリウムのように見せてくれます。疲れた体を天然温泉で癒し、澄んだ空気に満たされ、信州の食材を使った食事をいただくのが冬の楽しみ方でしょう。

信州のワインや日本酒にあわせて信州サーモンや信州牛をはじめ野沢菜など信州の味覚も楽しめます。食事量を優先する若者から味覚を優先する年配者まで、その希望に合わせて宿を選ぶのも楽しみのひとつです。つまり、志賀高原は冬のスポーツを楽しむだけのエリアと考えたらもったいないエリアなのです。志賀高原を満喫しようと思うならば、天然温泉にゆったりと浸かって身体をほぐし、高原の夜空を見上げて満天の星を眺め、澄んだ空気と美味しい食事で身体を満たし、こころも身体も癒すことができるスキーリゾートエリアなのです。

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