スキーツアーに持っていくアイテム、ゴーグル選び

スキーツアーは宿泊か日帰りか、靴や板はレンタルするかによって持ち物が変わります。

ウェアもレンタルしています。ツアーに行く頻度によりますが、板や靴を買うのはハードルが高いので、まずはゴーグルや帽子など小さなアイテムから買うと良いです。カラーやデザインなど個性も出やすく楽しめます。スキーでもスノボでもツアーで雪山を楽しむならゴーグルが欠かせません。雪山の眩しさや反射する紫外線、降ってくる雪から目を守ってくれます。スキーの時には長時間雪山にいるため、光が目に良くないのでゴーグルは必須です。

選ぶ際にはミラーの色や種類、構造に注目します。性能も異なり、良いものと安いものでは値段がかなり違います。見た目の可愛さやカッコよさも大切ですが、性能や特徴を知っておきましょう。レンズカラーはオレンジ系統なら、晴天時の太陽光の眩しさを抑えて曇りの日も視界を確保しやすく、いつでも使いやすい基本的な色です。ピンクは曇りやナイターで見やすく、晴れているとオレンジより少し明るく感じます。

黄色はコースの凹凸が見やすく、悪天候やナイターに強いのでやや暗い時に視界を確保しやすいです。グレー、スモークは色が薄いので見やすい上に、オレンジやピンクより眩しさを抑えますが、悪天候やナイターでは視界が暗く感じます。他にはブルーやミラー、クリアなどがあります。いつでも使えることを考えるとオレンジやピンクが良いですね。

ゴーグルには可視光線透過率が表記されています。数値が低いほど光を通さなくなり、高くなるほど光が目に届きます。晴天なら15%、ナイター用は90%程度です。どんな状況でも使うことを考えたら40%~50%くらいを選ぶと良いですね。

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