白浜で海水浴と温泉を楽しもう

夏の和歌山県白浜といえば、多くの方が海水浴を思い浮かべるのではないでしょうか。

道路沿いにはヤシの木が立ち並び、真っ白でサラサラの砂が海へと続く砂浜にはカラフルなビーチパラソルが広がる白良浜は、南国の雰囲気たっぷりの海水浴場になります。砂浜の幅が640mと長くて沖までも遠浅なので、小さい子供連れでも比較的安心して遊ばせることができるのも人気の理由でしょう。白浜は温泉地としても有名です。日本3古湯のひとつで、日本書紀や万葉集にも牟婁の湯という名で出てきます。

湯あたりしにくく肌に優しいお湯が多く、幅広い年代で利用できることから人気があります。海水浴場のすぐ近くにも、名湯を楽しめる浴場があります。しらすなは海岸沿いに隣接している共同浴場で、1度に100人は入れそうなゆったりサイズのお風呂です。冬季は足湯として使われていますが、夏季は水着で入浴できる混浴露天風呂として解放されます。古い角質を落とす硫黄泉なので、美肌になりたい方にも良いでしょう。

海水浴を楽しんだ後は、塩化物泉でしっかり温まれる白良湯がおすすめです。木造建築が情緒たっぷりの共同浴場で、2階の浴場の大きな窓越しに白浜の海を眺めながら入浴することができます。ほのかな乳白色で熱めのお湯なので、海水浴で冷えた体もぽかぽかです。もうひとつ、白良浜の海沿いには牟婁の湯もあります。硫黄泉と塩化物泉の2種類の温泉に入ることができる共同浴場です。白浜温泉の効能高いお湯を手軽に楽しみたい方にピッタリでしょう。

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