白浜では海水浴の後に水着で温泉が楽しめます

和歌山県の白浜は、歴史ある温泉地であるとともに海水浴場としても広く知られています。

特に真っ白でサラサラの砂浜が620mにわたって続く白良浜は、ヤシの木が立ち並ぶ様子や青く広がる海の雰囲気から、南国気分になれる景色です。白良浜の海水浴場には、名湯である白浜温泉に浸かれる大露天風呂があります。一度に100人が入れるくらいのプールのような大きさのしらすなです。

近くのまぶ湯という源泉からお湯を引いているお風呂で、5~9月は水着で入れるお風呂として解放されます(200円)。夏季は38~40℃に調整されているので、海水浴で冷えた体を温めるのにちょうど良いでしょう。夏季以外のしらすなは、足湯として利用することができます。足湯用のベンチが設置されるので、のんびりと白良浜を眺めながら散策で疲れた足をじっくり温めてみてはいかがでしょうか。冬季の温度設定は42~43℃で、無料で利用可能です。足湯なら、御船足湯もおすすめです。

海水浴場からは少し離れますが、白良浜の西はじにある熊野三所神社の裏手側にあるため、比較的空いているのもおすすめポイントです。足湯だけなのに源泉かけ流しというだけでも贅沢ですが、白浜のシンボルともいえる円月島を望めるロケーションも魅力です。短時間でも足のむくみや疲れが取れたという声も多いので、きっと白浜温泉の効能の高さを感じられるでしょう。波の音という大自然のBGMを聴きながら、日常を忘れて心身ともにゆったりとした時間を足湯で過ごしてみるのはいかがでしょうか。

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